プログラマの一日

プログラマは普段どんな生活を送っているのでしょうか。 ごく普通の会社に勤めるごく普通のプログラマのある一日を見てみましょう。

11:00 起床

朝11時に起床。 裁量労働制なので時間に囚われた生活はしない。 目が覚めたときが朝だ。

この日は予定があるのでいつもより早起き。 普段の朝はさらに2時間くらい遅い。 シャワーを浴びて30分ほどで出発。

11:50 映画を見る

通勤途中の日本橋で映画を見る。 この日はガルパン劇場版だ。

控えめに言って最高だった。 ガルパンは人生。 戦車道は乙女の嗜み。 まだ見てない人はBlu-ray買って見よう。

14:20 出社

映画を見終わって出社する。 ぎりぎり社食に間に合う時間なので勤怠を押してすぐにリフレッシュルームに向かう。

それほど安くもない社食を使うメリットは、 ランチを囲みながら部署の垣根なくコミュニケーションを取れる・・・ なんてわけがなく、みんなスマートフォンを弄りながらボッチメシだ。 社食を使うメリットは気兼ねなくスマートフォンを弄り続けられるからだ。

食後は漫画週刊誌を読む。 電子書籍の仕事してるしこれは仕事の一環だ。

16:00 朝会

朝16時に朝会が開かれる。 裁量労働ではあるがこの時間には出社している必要がある。 月に1回くらいの頻度で遅刻する。

朝会では昨日やったこと、今日やること、抱えている問題などをチーム全員で共有する。 チームの中には7:00くらいに出社してる人もいて、その人は朝会が終わってしばらくすると帰る。

16:30〜 仕事

適度に休憩を挟みながら仕事をする。 ディスプレイの一面にはニコ動を開き、MMD艦これタグを連続再生する。 最近は仕事が忙しくてなかなか消化が進まない。 全員常にヘッドフォン装備で、何かあったら基本的にすべてSlack経由で話をする。 Slackには仕事チャンネルの他に技術や趣味や雑談のチャンネルがあり、様々な会話が流れている。 およそ8割が雑談チャンネルだ。 適度に仕事を挟みながらSlackでの雑談を楽しむ。

なお、回復したスタミナを無駄にしないように、 きちんとソーシャルゲームもチェックしなければならないのは言うまでもない。

20:00 マッサージ

こんな仕事をしていると、いつも肩こり腰痛に悩まされる。 疲れを取るために社内に設置されたマッサージ室に行く。 市価よりだいぶ安いので重宝している。 ありとあらゆる福利厚生のうち最も価値のあるものはマッサージで間違いない。 肩甲骨がガチガチに固まっているので今日は50分のコースを選ぶ。

21:30 夕食

Slackではらへと発言して仲間を募りメシを食いに行く。 深夜営業しない店はこの時間帯がラストオーダーなのでその前に。 ぶらぶら東銀座を歩き適当な店に入る。 店を選ぶポイントは、何が食いたいかではなく、給料日までどれだけカネが残っているかである。

22:00〜 本気の仕事

この時間帯になるとだんだん社内から人が減っていくが、会社生活部の面々はまだ仕事を続ける。 なぜならこの時間帯は、静かで割り込みもなく、CIも空いているので仕事が一番捗るゴールデンタイムだからだ。 リファクタリングやライブラリづくりなど、一人でできる仕事に没入し時間が経つのも忘れコードを書き続ける。 MMDには付き物の紳士向け動画も、この時間帯なら気兼ねなく見ることができる。

終電は24時頃だが全力でスルーする。 なぜならこの時間帯の電車にはゾンビしか乗ってないからだ。 襲われることはないが、同じ空間にいるだけで感染するというもっと危険なやつだ。

さらに1〜2時間ほど働いた頃、脳の限界を感じるのでやっと仕事を終え帰る。 当然終電はないので、家までの約5kmを一時間くらい歩いて帰る。 普段なかなか運動などできないのでいい運動になる。 歩いている最中は電子書籍を読んだりデレステをやったりする。 短い人生、一瞬でも無駄にしてはいけないのだ。

27:00〜 自由時間

27時前には家に到着する。 ここから完全な自由時間なので趣味に費やす。 録画したアニメやニコ動を見ながらゲームやプログラミング。 会社ではできない歌いながらプログラミングも家でならできてしまう。

31:00 就寝

twitterを見ると起きたというつぶやきがあり、世の中が動き出すのを感じる。 そろそろ明日があるので就寝。